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2007.04/29(Sun)

感想:風のスティグマ1~3話 

感想:風のスティグマ1~3話


 千年を超える歴史を持ち、歴史の裏で魔を、妖を屠ってきた異能力者の家、神凪。
その血は炎の精霊の加護を受け、退魔術師の家系の中でも最強の力を誇っていた。
 その神凪の宗家に生まれながら、一切の炎の加護から見放された男・神凪和麻。炎の力こそ全てである神凪において、炎を操れない存在すなわち無能。一族から、そして肉親からさえも捨てられた和麻は、神凪の名を、神凪としての自分を捨てた。
それから4年。
和麻は帰ってきた。八神和麻として。風を操る、それも風の精霊王との契約を交わした、歴史上唯一、その存在を確認された「契約者<コントラクター>」として――





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