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2007.06/24(Sun)

感想:天元突破グレンラガン 第13話 『みなさん、たーんと召し上がれ』 

 土と向き合い穴を穿ち続けた少年は、天を見上げて一人思う
 少年の魂を導いてくれた男
 少年の心を救ってくれた少女
 
 彼らが少年を信じる分だけ、少年は自身を信じて戦い抜く

 でも、戦士には休みと栄養が必要だ
 腹が減っては戦は出来ぬ


 『足りないものを補って』戦士は今また力をつける――



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【編集】 |  16:17 |  天元突破グレンラガン  | Top↑
2007.06/17(Sun)

感想:天元突破グレンラガン 第12話 『ヨーコさん、お願いがあります』 

 獣人たちの本拠地・首都テッペリンを目指して進む、シモンたち大グレン団。
しかし彼らの前に横たわる巨大な水溜り……否、「海」
 地上専用のダイグレンは、このままでは進めない。というわけで、リーロンによる進水装備の準備が整うまで、しばし戦士の休息の時――



 海
 それはヴァケーションのお約束


 海
 それは開放感の代名詞


 海
 それは爽やかなお色気


 海
 それは――




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【編集】 |  11:20 |  天元突破グレンラガン  | Top↑
2007.06/13(Wed)

ジェネレーションギャップ 

らき☆すた 第10話「願望」

 いわゆるバブル経済期の真っ只中に生を受け、その泡沫の顛末を何も分からないまま「不景気」という流行語で実感させられ、その後の、何とかしてあの頃に帰らんとみっともなくあがき続ける大人たちを冷ややかな目で見つめつつ、就職氷河期を微妙なタイミングで回避した、なんだか目の前でごちゃごちゃ騒がれた割にはたいした実感もなく大人になったそんな世代であるところの管理人。若者であった頃(まだ若いわ)、自分たちの世代を狙っていたメディアは、今や自分たちの後ろの世代にフォーカスを当てている。そして始まるジェネレーションギャップ。

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【編集】 |  21:20 |  らき☆すた  | Top↑
2007.06/10(Sun)

感想:天元突破グレンラガン 第11話 『シモン、手をどけて』 

男は、少年にとっての全てであり、象徴だった。
少年は、男に憧れ、男になることを望み、願った。
しかし、男は死んだ。
少年の望みは、もはや、果たされることは無い――

少年が信ずるは、男にあらず。
少年が追いかけるは、男にあらず。

信じ、追うべきは
少年の胸に生きる、少年を信じる男の心
少年の胸に宿りし、自分を信じる少年の心

そして全てを貫くは、少年の魂込められし翡翠の螺旋――

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【編集】 |  18:37 |  天元突破グレンラガン  | Top↑
2007.06/02(Sat)

なのはStrikerS8話の感想に見る性格判断 

トップの視聴リストで、シャニティアーと並んで管理人内下位に沈んでいるなのはStrikerSですが、巷で大いに話題になった8話と、解決編とも言うべき9話は、決して小さくない波紋を視聴者の間に呼んだようですね。

 自分は、7話までで大体見切りを付けかけていて、最速組が騒いで大体の事情を察してから8話を視聴したため、衝撃そのものはそれほどなかったのですが、これまでの「なのは」のイメージからすると確かに行き過ぎた演出であったとも感じはするので、前準備なく例のシーンを見ていたら、やはり驚いてしまったでしょうね。
【編集】 |  19:10 |  雑想  | Top↑
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