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2006.10/07(Sat)

感想:護くんに女神の祝福を! 第1話 「恋するビアトリス」 

OPテロップによると、監督・川崎逸朗、ビジュアルディレクション・新田靖成というCanvas2のツートップの作品ということでどうなるかと思いましたがかかってる予算の違いか原作の差か、中々面白そうですね。



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第1話はラノベ原作らしい世界観設定の垂れ流しなお話でしたが、良く動く良質の絵、いきなり告白から話の始まるキャッチーな状況設定、疑問に思った直後に答えをくれる親切な脚本、主人公に全デレなヒロインと、安心して見られる要素満載でした。


真っ赤になる絢子、セキュリティを突破して飛び降りてくる絢子(のぱんつ)、車のドアをサーフボード代わりにする絢子(のぱんつ)と、絢子の一挙手一投足がどれもこれもべらぼうに萌えるから始末におけねえ(笑)


そして護くん。真剣な女の子の想いに、真剣な態度で応えを返そうとするその心意気や良し! お前はきっと素晴らしい漢になるであろう! 今はまだ小さく女々しい雰囲気が拭えないが、きっとなる! そして絢子の身も心も助けてあげるのだ!
というわけでこの手のショタキャラは元々好きじゃありませんでしたが、護くんは好きになれそうです。


そして生徒会メンバーも中々面白い面々が揃っているのでこちらも毎回楽しめそう。しかし汐音の声が能登さんだったことに驚き。素で解らなかった。ですわお嬢喋りのせいか。



そして「酸っぱい」という言葉に異常反応したり機密マップを妙な目付きで見ていた丸山友香、彼女が次回のトラブルの元になる?



・第1話時点で把握できた設定

ビアトリス
 いわゆる超能力。生身で機械をぶっ壊す怪力、空に穴を穿って元に戻す空間操作能力等、何が何処まで出来るのかよく解らない力。能力保持は先天的であり、また能力自体にもある程度のレベルが存在するらしい。主人公の護くんは今はまだ使えないながらも、適性自体は高いらしい

アストラルファイア
 ビアトリス能力適性を持たない普通の人間がビアトリス能力を行使するための装置か何か。あらかじめ装置に封印済のビアトリスを開放することで使用。アウトロースターで言うところのキャスターでしょうか。魔法を込めたカートリッジを装填して放つことで、魔導師でなくとも魔法を放つことができる、みたいな。


視聴続行決定。中々面白かったです。

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テーマ : 護くんに女神の祝福を! - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ビアトリス アストラルファイア

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