--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.10/07(Sat)

感想:銀色のオリンシス-TOKITO- 第1話 「水色の再生」 

予備知識無し&予定外視聴第3弾。
OP等を見ると、元ネタはラノベ雑誌の「電撃マ王」とやらだそうで。


 物語の舞台となるのは36世紀の地球。果て無き荒野を見つめる、薄紫の髪の少女が泣いている。彼女の呟く名は「コウイチ」――
コウイチとは誰か、この少女の正体は?



-------------------------------------
清き一票をお願いします!

ブログランキングに参加しています。

【More・・・】

俺は王家の血を引くSランクのハンターで二つ名は≪漆黒の堕天使≫だ!
 なにその痛い中学生の創作(元ネタ:ebラグナロクアンソロ)

 という妄想ノリツッコミが頭を一瞬駆け抜けました。いや、ねぇ……?

 因みに、「俺は王家の~」のくだりはオリンシスのものじゃありませんのでご安心下さい。


この世界では、旧千年紀時代の建築物を中心に形成されたタウンが人類の拠点となり、どういう理由かは不明だがそこを襲おうとするガーデナーと呼ばれる無人機械兵器群を、人の操る機動兵器で撃退する、というのが日常的風景であるらしい。
 タウンに定住出来るのはある程度まとまった資金を持てる者で、少なくともハンターとしてガーデナー撃退を生業としている主人公達一行は、定住以前にタウンの住人から蔑まれるような立場であるらしい。


で、メインパーティーである少年少女ハンターチームの人間関係は割りとオーソドックスなものらしい。手先が器用でチームの機械のメンテ担当ながら、時に一番大胆な行動をとるトキト。そんなトキトにツンデレってるミスズ、サイフ担当のアイリ、その他大勢(オイ!)。


・謎の少女と謎の女性、謎のペンダント、そして、オリンシス現象
冒頭に現れ、大の男を軽くのし、トキトの事をなぜか「コウイチ」と呼ぶ謎の少女、テアトキトに対して意味ありげな流し目と、テアの付けているものと同じペンダントをわざとらしく落としていった女性、セレナ(エンドテロップで確認)。

コウイチという人物の記憶以外、半年前より以前の記憶を持たないテアの、「オリンシス現象」の概念を恐怖とともに強く拒むその意味は?


・人型兵器現出、宇宙からの視線
 突然超然的なオーラをまとったテアが、水中から巨大な人型を呼び起こす。その様子を宇宙から眺めるもうひとつの視線。少年少女の運命が、今動き出す――!



といったところで第1話終了。


オリンシス(現象)
テア(人物)
コウイチ(人物)
ガーデナー(機械)


最重要と言える要素はこれでしょうかね。最後の「執政官」は、最後まで「外」にいる存在なのかは今の時点で不明なので保留で。
ほとんど、初期設定を吐き出してるだけの話なのであまり感想付けるところがないなぁ。アニメーション自体の原画的・動画的な質もそれほど高い訳でなし。ロボットものの展開のお約束をこれ以上ないほど忠実になぞった感じの話でした。
ヒロイン候補は、本命テア、対抗馬ミスズ、大穴アイリ。まぁエンディング見る限り普通にテアでしょうけどね。目新しさがほとんど無い印象なのですが、そんなもんお約束の塊を毎月やってる俺には屁でもねえぜ、というわけでとりあえず次回も見ようと思います(笑)


スポンサーサイト

テーマ : 銀色のオリンシス - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : オリンシス現象 トキト コウイチ テア ミスズ ガーデナー

【編集】 |  16:29 |  銀色のオリンシス-TOKITO-  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。