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2006.10/12(Thu)

感想:武装錬金 第2話 「ホムンクルスの正体」 

 今回からオープニングアニメも始まりました。原作完了している作品らしく、今後のネタバレの大盤振る舞い。ブラボー、早坂姉弟は言うに及ばず、パピヨン、バスターバロンに大戦士長照星と錬金戦団、黒核鉄、ヴィクター、ニアデスハピネス、破壊された学園校舎等々、ここまでやって委員会、て感じです。




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冒頭のナレーションにあった、カズキの「第3の選択」、これをより意義深いきっかけとするために武装錬金の初回発動シーンの位置をずらしたのでは、といった意図の感想を前回書きましたが、この2話を見て、それは間違いではなかったと思いました。
この2話は原作と比べてもほぼ変更点は無く、蝶野登場、墓参り、ホム幼体からの斗貴子救出、子ガエル殲滅と、カズキが次第に錬金術の世界へと深入りしていく様子を、テンポ良く描いていたと思います。



青い春
 1話目では、妹よりも小さな背丈、華奢な肩に「女性」を見出し、2話では強く凛々しいながらも女性ということでおみ足や首筋に思わず異性を感じてしまう、初なカズキの様子が微笑ましかったです。そして熱血バカのカズキにとっては、女の子(妹含む)というのは守る、庇う対象であるので、日常守護型主人公のカズキの個性も同時に強く出ていた1,2話でしたね。


斗貴子さん
 鷲尾の攻撃を避ける斗貴子、カズキの投擲したランスの飾り布に捕まって飛び上がる斗貴子、スカートを抑えながら着地する斗貴子等々、アクション面での斗貴子さんの格好良さは相変わらずですね。
そしてむっつりカズキ(笑)もチラ見していた、太ももとか絆創膏を貼る時の首筋とか、微妙なエロス分もまた良し。まさにバトルヒロイン!



蝶野登場
 2話目にして、カズキ最大のライバルキャラとなる蝶野が登場。原作での登場当初は、まさかここまでしぶといキャラになるとは思わなかったなぁ……。さて、ある漫画がアニメ化すると、大抵の場合、声に慣れるまでストーリーに集中できなくなる弊害もあったりするんですが、管理人はドラマCDを2巻とも購入して熟聴?しているので、全く違和感を感じませんでした。むしろ、ああ、まだ大人しい蝶野なんだな、などと思ったりするぐらいです。



声優
 蝶野に付き従う鷲のホムンクルス・鷲尾ですが、声はヘルシー太郎伊藤健太郎さんでした。巳田の置鮎氏、猿渡の稲田氏といい、実に贅沢なセレクションですな。蛙井は結城比呂さんということでちょっと微妙?ですが。ただ、キャリアの長い方だと言うことは間違いないので、俄然、花房の声優さんが気になる所です。また、エンディングの声の出演を見直していて気付きましたが、1話目から、既に毒島役の矢作さん、千歳役の小林さんもしっかり出ていたのですね。冒頭のナレーションの江原さんもブラボー役ですし、声の現場はもう既にほぼ全員終結気味なのかも。



カズキ、戦士としての目覚め(発動編)
 ホムに寄生され手負いとなってしまった斗貴子を守るべく、カズキが武装錬金で蛙井の子ガエルを殲滅するシーンは、レンキン発動、攻撃共に実に格好良かったです。狐の嫁入りの月を背に、多少大げさ過ぎで慎ましさに欠ける部分はありますが、それもまた今のカズキの武装錬金の味ですしね。やはりでかい武器は、アクションもでっかく!
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テーマ : 武装錬金 - ジャンル : アニメ・コミック

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