--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.10/13(Fri)

感想:銀色のオリンシス -TOKITO- 第2話 「茜色の旅立ち」 

 怒濤の設定開放はラノベのお家芸だな!




-------------------------------------
清き一票をお願いします!

ブログランキングに参加しています。




【More・・・】

知ってる……僕はコイツを知ってる……!
 テアの呼びかけに答えるように現れた土色の巨大な人型の名はズィルバー。テアとトキトを受け入れたそれは、銀色に輝く真の姿を顕す。振るう腕は全てをなぎ払い、光り輝く力は、時空を揺るがす「オリンシス」の力。

 というわけで、作品タイトルのキーワードは一通り出てきたみたいですね。アクティブモードになると銀色になるズィルバーズィルバーが発する力は、時空を越える力とされる「オリンシス・エフェクト
 オリンシスを操る銀色の巨体、まさに「銀色のオリンシス」ですね。


さて、設定開放は良いとして、それまでの演出にさっぱりキレが無いので、苦笑いが止まらない作品になってます。俗に言う「厨臭い」設定も、見せ方によってはいくらでも面白く魅せる事は可能なのですが、オリンシスの場合はテンポが悪すぎです。素材もレシピも悪くない、でも実際に出来た味は食えたものじゃない、というまるでエリス(Canvas2)の料理のような作品ですね(テアの声優繋がり)。
セレナの「これから始まる」台詞を聴いた瞬間、思わず「それはもしかしてギャグで(ry」等と思ったり。やっぱり、やや全体的に古臭い感じが否めないですね。ただ、謎の超常能力を持ったヒロインが出てくる、巨大なロボットをいきなり操れる、流れるようにヒロインと行動を共にする、といったファンタジーロボット系のお約束ポイントは抑えてあるので、いずれ確変が起こるのを期待して次回もまた見ようと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 銀色のオリンシス - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ズィルバー オリンシス・エフェクト

【編集】 |  22:15 |  銀色のオリンシス-TOKITO-  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。