--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.10/15(Sun)

感想:乙女はお姉さまに恋してる 第2話 「けせない消しゴム」 

宮小路瑞穂は、良家の令嬢揃いの聖應にあって、同級生や下級生から憧れの視線を浴び、上級生からは一目置かれる程の麗しき容貌と気品を称え、学力も体力も人並み以上の、模範的な生徒であった。ただ一つ、「男性」であるという点を除いては。



-------------------------------------
清き一票をお願いします!

ブログランキングに参加しています。



【More・・・】

下手なオリジナル要素の入らない、また必要としない展開なので、1話同様に手堅く展開をなぞり、またコメディ部分は動くヨダ絵で更に悪ノリを効かせて、勢いで全て押し切っていますね。良い意味で特に語る必要のない構成です。

そうなると語るべき部分は原作から変わった「声」の部分ということになりますが、堀江由衣さんは「実は声の高い男です」と言われて半瞬信じてしまうくらいには問題ないと思います。体育で惚けてる時のようなナチュラルむっつりキャラが良い感じ。
 紫苑様役の松来さんですが、松来さんの趣味を知った上で声を聴いていると、紫苑様ではなく松来さん自身が楽しそうに喋ってるように聴こえます(笑) →Wikipedia:松来未祐

御門まりや役のヽ(`Д´)ノナンダヨー……じゃなかった、浅野真澄さんですが、既に原作の声を忘却してしまった程はまり役。やっぱますみんはアクティブ悪友系ツンデレキャラの申し子ですね。

逆に下級生ズは今回、台詞の数の割に印象に残らなかったかも。


内容も作画も安定しているのが好印象。もちろん、次回も見ますよ。
スポンサーサイト

テーマ : 乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル : アニメ・コミック

【編集】 |  02:21 |  おとボク  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。