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2006.10/29(Sun)

感想:銀色のオリンシス -TOKITO- 第4話 「灰色の戦場」 

 A.D.3567――
 空には時空の歪み、オリンシスが渦巻き、
 空の向こう、月からは執政官が、剪定者を地へ送り込む。
 時の渦の気まぐれに引き寄せられた者達は、数奇な運命の元に、新たな物語を紡ぐ



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 今回は作画、動画、演出共にこれまでで最高のクオリティでした。トキト以外のメンバーにも訳ありの人間がいたという新たな事実も(3話で伏線はあったけど)判明し、俄然面白くなってきました。


◆ブライアンは時の放浪者?
 トキトたちハンターグループで最年長の、リーダー格であるブライアン。3話で、「胡散臭い話だな……」と何かしら楽観できない理由を持っているらしいモノローグがありましたが、セレナとの会話で少しだけですが事情が見えてきましたね。

・情報端末で現在の時代的位置を知りたがっている
 →今が36世紀だと知らない
・中尉、つまり軍人だった

時代を知りたがる、元軍人。つまり、オリンシス現象によって過去ないしは未来から劇中の時代に流れてきてしまった人、という単純な予想が成り立ちますね。クロウラー(トキト達の乗るマシン)を操縦できる所や、オリンシスマシンに何か含みがあるらしい所から、未来から来ているのかとも思いましたが、シアトルと聞いてハッとする辺り、やはり21世紀に近い時代から来ているのかも。



◆映画
 トキトとテアが地下街の映画館で見ていた映画。「25世紀までは――」という台詞や、オリンシス現象を別離と再会のギミックとして用いている点から、少なくともオリンシスエフェクトが発生するようになってからの作品ということですよね。
とはいえ、そもそもオリンシスがいつから発生し始めたのかといった根幹設定を知らないのであまり意味は(Rankeにとっては)無いんですが(笑)
 ブツ切りだったのでどういう展開をしたのかは不明ですが、全体のストーリーを見てみたいと思いました。



◆セレナは何者?
 シリアスなバックボーンを持っている割には、トキトとテアを性的にくっつけようと(コラコラ、自らの身を省みずに必死に行動するその真意はどこに。
「初デートの思い出、邪魔はさせない!」
という台詞に、トキト(コウイチ)とテアの二人に対する、一方ならぬ重い思い入れがあることがよく解りますが。意図しない時空移動が当たり前の世界において、男女をくっつけようと躍起になる理由といえば、自分が二人の子孫だから、などというのがベタですけど、流石にそんなミクロな理由ではないでしょう。
また、生身でガーデナーを破壊したりコマンダーユニットの居場所を発見したりといった人間離れした能力の数々。最後の台詞で、「こんなの(薬)、私に効くわけないじゃない……」という台詞から、ロボットか、生体アンドロイドか、改造人間かという可能性も。




今回は表も裏もセレナさんの独壇場でした。単なる語り部キャラかと最初は思ってましたが、前回今回といい人過ぎです。後はもうちょっとトキトがしっかりしてくれればな、と。優しいだけじゃ女の子を傷付けるだけだぜ?(笑)
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