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2006.10/29(Sun)

感想:乙女はお姉さまに恋してる 第4話 「開かずの扉の眠り姫」 

 22年前に起きた悲しい出来事。遺言で定められた寮の部屋。封印されたクローゼットの扉。
運命により、時を隔てて引き合わせられたエルダーとその妹――




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・息切れするどころか更に加速度を増していく作画と演出には脱帽。特に瑞穂の部屋の位置を説明する所や、寮の秘密を調べてきた奏が瑞穂とまりやにおいつく場面などの、小窓演出が小粋でGood。怖がる由佳里や瑞穂などの、ヨダ絵の使いどころも見事です。

と、どうにも褒める点しか思い浮かばないのは感想書きとしてもある意味辛い所ですが。


・今週の貴子さん
 前回の異議申し立てを紫苑の説得と瑞穂の天然演出であっさりスルーされた我らがツンデレラ貴子さんですが、流石誇り高き生徒会長、しっかり切り替えていらっしゃいますね。そんな貴子さん、瑞穂の幽霊発言に声を震わせて強がる所がまた可愛いです。


・マシンガン一子ちゃん登場
 1話からモブ声優として出られていたゴトゥーザ様こと後藤邑子さんが、ついにメインキャラとして堂々登場。いわゆる、うわさ話の中にある「病弱な少女」という点とのギャップをねらったキャラ付けによるマシンガンなのだと思いますが、悲しい話で下がり気味のテンションを強引に持ち上げるという意味でも効果的だった……とは言いつつ紫ぱんつを凝視していたのはナイショだ!(台無し


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テーマ : 乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル : アニメ・コミック

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