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2006.08/12(Sat)

感想:コミック版Canvas2~虹色のスケッチ~ 第4巻(完) 

18禁CD版『~茜色のパレット』発売直前から連載を積み重ねて、早2年以上。児玉樹先生のCanvas2が名実共に完結。児玉先生、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございます。


Canvas2~虹色のスケッチ~ (4) Canvas2~虹色のスケッチ~ (4)
FC01FANDC.CO.JP、児玉 樹 他 (2006/08/07)
角川書店

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収録内容は、つい先月下旬に出たばかりのエース9月号とコンプエースVol.008を含めた、3巻までに未収録だった全ての番外編が収録されています。PS2初回版付属の冊子、PS2版ビジュアルファンブックの4コマも収録。かなり分厚いことになるんではないかと思いましたが、番外編は平均的にページ数が少なかった分、いつもと同じ厚さでしたね。

◆注目ポイント(萌えポイントともいう)
 雑誌で見て以来、いつ収録されるかと楽しみに待っていたのが、3人娘のパジャマパーティーエピソード「パジャマでおじゃま」
この回は菫の表情が素晴らしく萌えです。浩樹の天然ジゴロスマイル(台無し……)に頬を染めるコマとかがもうね。
他には、虹色のスケッチ追加組の各2エピソードでしょうか。朋子と部長は、贅沢にもメイン回が2回。実質的主人公だったのは2人とも1回ずつですけど。
 アニメでは眼鏡のままメイド服ウェイトレスの格好になって萌えもへったくれもなかった部長でしたが、この漫画では原作の倉嶋原画にも引けを取らない素晴らしいメイドウェイトレスっぷりでした。そしてそのまま別の漫画に登場できそうなエリスのメイドウェイトレス(しつこい)姿も素晴らしい。
 そしてツンデレ朋子の『1%の……?』、これは朋子の猫撫で台詞、それを見られていた事を恥じるコマのSD絵、幼少期の入院時代のエピソードやラスト近辺でのおんぶなど、24頁の中にこれでもかといわんばかりの攻撃力を持つ萌えの応酬。朋子も素晴らしいけどそれを見事に描ききる児玉先生ももっと素晴らしい。


◆3日探しました
で、どうやらこの4巻、都心も含め、地域によってかなり品薄な事になってるっぽいです。ギャルゲ板・エ作板でFG報告が入ったのは本来の発売日の3日前。管理人はその日書店に寄らず家に直帰してしまったため、確認できませんでした。翌日行きつけの書店に行ってもなく、発売日まで待っても棚に並んでいる様子がない。そして仕方なく、別の本屋まで脚を伸ばしてみたところ、平積み用の棚に縦差しで残り2冊、しかも別の平積みの本の下に完全に隠れているという状況でした。

発売日に本を買うのになぜこんな宝探しまがいの苦労しなくちゃならんのかと以下略

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タグ : 児玉樹

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