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2006.11/12(Sun)

感想:コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話 「奪われた仮面」 

同じだから受け入れるのか。
異なるから拒むのか。
平等は悪か。
差別は善か。
人の世に是はない。
ただ人にのみ是がある。
己以外の是を否定しながら、それは在り続ける


コードギアス 公式




【More・・・】

真面目な前文ポエムはさておき、今回は9割ギャグでした。残りの1割は皇帝の登場場面の部分ですが、CVわかもとの喋りを思えばその1割すらもギャグになるかもです(笑)


◆真面目な方の考察

・皇帝の力
「ラグナレクに接続――神話の、再びの始まりか!」(1話)

「今、クロヴィスと話しておった……。急がなければな、計画を――」(6話)


 ルルーシュがC.C.と契約をしたとき、それを察知していた皇帝。6話冒頭で、クロヴィスと話していたという皇帝。一体どういう由来に基づくものなのか、皇帝はいわゆる「向こう側」の世界(ラグナレク?)と繋がる力を有している。
また、バトレー将軍がC.C.に関する研究を皇帝に対し秘匿して行っていた事からも、皇帝はC.C.の存在について何かしら重要な鍵を握っていると考えられる。
 次回予告で、ルルーシュがギアスの力を半ば過信しているかのような意図を感じたが、仮に皇帝の力がギアスと密接な関わりを持っているとすると、返り討ちに遭うのは目に見えている。ルルーシュのブリタニア潰滅計画というものが一体どれほどのリスクを予測したものかは不明だが、果たして……?



・仮面を撫でるC.C.
 TV中継されている皇帝の演説を聞き、
「ルルーシュの敵か……」とゼロの仮面を抱き撫でながら呟くC.C.の姿が印象的でした。この情景に何かしらの物語上のメタファがあるのか、単なる一シーンでしかないのかは判りませんが。




◆コメディパート


「猫ォォォッ! 猫を捕まえたら、所有物は私に! 私に渡しなさ……ェホ、ゲホ、グハ――!」(ミレイ)

今回一番の笑いどころ。門の前の女生徒達(カミングアウト約1名)、フットボール部、馬術部、園芸部、科学部、ミレイの放送、の流れが最高。一息ついたら、今度はカレンとシャーリー(水着)、ナナリー猫に沸く男子陣にまた笑い。


台詞にミレイのを採用しておいてアレですが、二の腕ぷにぷに、猫真似ナナリーに報酬のキスと、今回はナナリーが主役でしたね。




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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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