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2007.01/06(Sat)

感想:コードギアス 反逆のルルーシュ Stage.12 「キョウトからの使者」 

「でも、少し覚悟しておいた方がいいよ……。変わらないモノなんて、どこにも無いんだから――」(ミレイ)


コードギアス 公式





【More・・・】

 ルルーシュが、スザクが、ナナリーが、カレンが、シャーリーが、黒の騎士団が、自分たちの世界が。起こした行動の果てに、変わりゆき、変えていき、変えられてゆく。


 ルルーシュの、ブリタニアを破壊するための信念と正義。
 スザクの、誰も犠牲を出したくないという思い。


 ナリタでぶつかった二人の信念が、自分達と、仲間達に、小さからぬ瑕を残した。
 自分を信じて戦い続けてきた二人。その自信が揺らぎ始める。


 妹が幸せに暮らせる穏やかな世の中を作るためと、いつの間にか物理的にも精神的にも妹から遠ざかってしまっているという現実。
 力なき者の味方として活動していた筈の黒の騎士団が、無辜の民を犠牲にしてしまったという事実。
 ブリタニアを破壊する大目標への到達のために、ルルーシュが抱き続けてきた信念が崩れようとしている。揺らぐルルーシュの胸に飛び込むシャーリー。ルルーシュは、彼女への償いとして、どのような行動に出るのか。
 あの、穏やかな日々はもう、戻らない――。



「でも、少し覚悟しておいた方がいいよ……。変わらないモノなんて、どこにも無いんだから――」




人間ドラマがドス暗くシリアスに流れる一方で、黒の騎士団は、ついに日本の現最高権力者の一人に相見えました。7話以降、大胆に、同時に慎重に駒を運ぶことを覚えたルルーシュは、その機転と人脈により、協力者の素性も看破。アドリブはルルの得意技ですが、ルルだからこそやれたこととも言えましょう。そして尚かつ顔見知り。本来ならば姿を見るどころか声を聴くことさえも叶わない重鎮を相手に対等にやりあう姿を見て、流石に玉城以下、団員幹部達も考えを改めなければと思ったのではないでしょうか。


でも、これでも学習しない猿以下のクズだからこその玉城なんだよなぁ……。心配だ。有能な敵より無能な味方の方がよっぽど脅威なんだし。




◆輻射波動の出所
 うーん、紅蓮弐式は純日本製だと思っていたのに、必殺武器の輻射波動は、ロイドの研究仲間?悪友?旧知の仲?らしき女性、ラクシャータのもたらした技術によるものでした。模倣と改良の天才・日本の面目躍如だと思ったのにぬか喜びでした……。orz






 ――さて、今回は地味に大きな事件もありましたが、基本的に今後の伏線ばらまきモードだったので、ちょっと感想が付けにくかったですね。シャーリーの扱いが今後どうなるのか非常に気になります。正体をバラして頬を張られるか、ギアスを使って仲間に入れるか、それとも……?





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◆毒舌

 とりあえずニーナはうざいのでさっさと消えろ。玉城は普段からうざいがニーナマジで要らねえ。百合フラグはミスリードでした、ぐらいのフェイクぐらい見せろよこのビッチが。てめえのせいでせっかくのいい話が穢されたようなもんだっつーの。


 ……すんません、百合だろうとレズだろうとマジ駄目なんです。受け付けないんです。








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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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