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2007.01/22(Mon)

感想:コードギアス 反逆のルルーシュ Stage.14 「ギアス対ギアス」 


「朝は、来ますよ――」






【More・・・】




コードギアス 公式



今まで、アッシュフォード学園のルルーシュ・ランペルージとしての自分、ブリタニア皇族のルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとしての自分、黒の騎士団の首魁『ゼロ』としての自分を演じる中で、意識的にせよ無意識的にせよ、彼が「護ろうとしていた」世界に、亀裂が走った。ルルーシュの世界は決して頑強ではない。寧ろ、薄氷のように儚い。だからこそルルーシュはそれを必死に護り、「自分」に繋ぎ止めようとしたのだ。だが、細く脆い世界との絆は、新たなギアス使いにより、あっさり断ち切られた。いや、例え相手がギアス使いでなかろうと、遠からずこうなる運命だったのかも知れない。
 ルルーシュは、せめて彼女の世界だけでも護るためと、ギアスで、父の死と自身に纏わる全てを忘れさせた。自分の、いつか帰りたかった場所と引き替えに……




・雑感
 いや……なんというかもう、視聴後暫く言葉を失っていたというか。下衆な例えですが、シリアス系ギャルゲーだったら普通にバッドエンドの締めの演出でしたね。実際、ルルーシュは無意識にせよ何にせよ、自分にとっての平和の象徴の中にいた「シャーリー」という少女が大切だった。大切だからこそ護りたくて、大切だったからこそ失ってショックを受けた。戦争や謀略で器用に立ち回れても、自分に最も近い人間相手にはそれができない、ルルーシュの甘さ、優しさ――「黒の騎士団」のリーダーとして、どうしても「黒」に染まりきれない「ルルーシュ・ランペルージ」が、「ゼロ」と名を偽り続けたという因果が、こういう形で返ってきてしまいました。
 今後、ルルーシュはマオと長期戦を繰り広げることになるのか、相性最悪のマオのギアスをどうにかして短期決戦でケリを付けるのか。ヴィレッタ-扇繋がりで騎士団幹部への正体バレ、マオ絡みでのC.C.の過去の決着、スザクとの決着。様々な因縁渦巻くルルーシュの運命がどこに終着するのでしょうか。




・成り上がりフラグ進行中
 ギルフォードの進言により、ユーフェミアの親衛隊としてスザク抜擢のフラグ成立。以前どこかのネタバレで、ユーフェミアとスザクが婚約するとか何とかいうネタを目にしたのですが、真偽はともかく、これで「雲の上」の存在であるユフィに、スザクが急接近する下地が整いました。後は、レイシストビッチのニーナさえいなければ完璧なのに……




・たとえ二言三言でも作品を汚せる素人声優
 昨年末までBiglobeで配信されていた、コードギアス緊急ナビニュースで、グラビアモデルのコンテストの勝者が、コードギアス本編に声優として出る、というコーナーがありましたが、そのグラビアモデルの出る回がこの話でした。シャーリーの同室の少女、ソフィがその役です。棒読みとかそういうレベルを通り越した駄声に、SEED DESTINYのヨップ以来の衝撃と落胆を感じました。変な企画とコラボさせるのは本当に止めて頂きたい。ただでさえOPで切れかけてる所に追い打ちをかけられた気分です。







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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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