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2006.09/16(Sat)

うたわれるものらじお 第11回 ゲスト:三宅華也 

アニラジの出演者といえば、大抵は素のままで最初から最後までいることが殆どで、あからさまにラジオと現場を切り離してる感じですが、「うたわれるものらじお」はパーソナリティからゲストから、必ず1回以上はキャラの声色で喋ってくれるので好感度高いですね。

【More・・・】

前回に引き続き力也さんが舞台の都合でお休みの中、小山剛志さんの「真・うたわれ」仲間であり、柚姉さん同様力ちゃんラブで、且つ姉さん曰く「浪川さんと(キン!キン!キン!キン!)」な、トウカ役:三宅華也さんがゲストでした。お二人とも、基本的にすっきりした柔らかな声なので、今回のラジオは終始α波が出っぱなしだったように思いますね。……途中、修学旅行の就寝時間前っぽく(自覚アリ)なってたのはご愛敬ですが。


 「トウカの旅行記」を含め、全てのコーナーを制覇したとはいえ、エルルゥ・トウカの二人で前回を10分近く凌ぐ57分31秒! これまで最長だったオボロ役:桐井大介ゲストの第6回(56分16秒)を超えて11回中これまた最長に。なんだかんだと仲がいいですねこの二人。


さて、「うたわれるもの」の前まででは、タクティカルロアの副長役ぐらいしか知らなかった三宅華也さんですがラジオを聴く限りにおいては普通に可愛らしいお嬢さんですね。柚姉さん懇親(渾身)の下ネタ「ボン!キュ!ボン!」に照れたりと。ふーん、おっぱい大きいんだ……。
「これでファンが増えたよ~」と柚姉さんがおっしゃってましたが、そんな餌に俺が釣られクマー(ずるずる


 それはともかく


 やべ、華也ちゃん可愛い!と思ったのは実はカーテンコールの所で、柚姉さんの次のお仕事「武装錬金」の話題に触れたとき、和月先生の前々作「るろうに剣心」が大好きで、しかも初恋の対象が剣心だった、とカミングアウトした所ですね。
マジで漫画キャラに恋してたのかよ!と驚くより、和月作品のファンがここにも!と喜ぶより先に、「トウカ役やってる人間の初恋相手が剣心かよ!」と余りの運命の巡り合わせっぷりに吹いてしまいました。抜刀斎時代の剣心のコスチュームと、トウカの基本コスチュームはシルエットが似てますからねー。原作ゲームをやったときから「凄く良いバランスのシルエットだけど、なんか既視感があるんだよな……」と思って放置してましたがようやく氷解しました。



 毎回毎回、どうしてこう楽しませてくれるのか、不思議でしょうがなかったのですが、今回でその理由が見えてきたように思います。
恐らく、「繋がってる」からだと思います。前回の話が、次回以降でも影響を持ってる。


・力ちゃんのモノマネ
・柚姉さんの力ちゃんラブ
・ニックネーム(力ちゃん・柚ちゃん)
・第3回での「浪川とk「いらない!」発言
・焼きもち妬くと、手近にあるもので刺そうとする柚姉さん
・爆弾発言フィルター(こどものこーろのゆめはー)
・真・うたわれソング(おっれたちうったわ~れる~もの~)
・うた上げ(うたわれるもの打ち上げ・箱根温泉旅行)


 勿論、最初に挙げたように、キャストとしてだけでなくキャラとして喋ってくれたりするのも含めて、番組が、縦軸と横軸でしっかり繋がってる。力也さん・柚姉さんたちも、自分たちの家(うたわれるもの)を訪れる人達にしっかり楽しんでもらおうと頑張ってる。
 ラジオ未経験者のやたら多いうたわれキャストが、試行錯誤しながらラジオを面白くしていこうとしている感じで、いわゆる堅苦しくない作品への「真摯さ」「愛着」が面白さの秘訣かなーと思います。



なお、今回の三宅華也さんのブログはこちら。うたわれネタもちらほら
Choko Chu Diary(新しいウィンドウで開きます)
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テーマ : うたわれるもの - ジャンル : アニメ・コミック

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