--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.06/13(Wed)

ジェネレーションギャップ 

らき☆すた 第10話「願望」

 いわゆるバブル経済期の真っ只中に生を受け、その泡沫の顛末を何も分からないまま「不景気」という流行語で実感させられ、その後の、何とかしてあの頃に帰らんとみっともなくあがき続ける大人たちを冷ややかな目で見つめつつ、就職氷河期を微妙なタイミングで回避した、なんだか目の前でごちゃごちゃ騒がれた割にはたいした実感もなく大人になったそんな世代であるところの管理人。若者であった頃(まだ若いわ)、自分たちの世代を狙っていたメディアは、今や自分たちの後ろの世代にフォーカスを当てている。そして始まるジェネレーションギャップ。

【More・・・】


海水浴回(第6話「夏の定番」)にて、こなたが自身の腰下まである長い髪を使った「テ●モテ」のCMネタに、かがみ以下誰も反応してくれなかった場面を見て、自分の知らないところで既にジェネレーションギャップが始まっていたのだということを痛感。まぁ、京都アニメーションだから自分たちが過去の遺物である(学生たちから見れば)という自虐的ギャグとしてのシーンだとは思いますが。
実際、平成元年生まれが今年大学生1年生であるというのは、否が応にも受け止めなければならない事実なわけですが。
 そういえばウチの相互リンク先の彼もそうだったね……。


んで今回のジェネレーションギャップネタはエンディングでかがみが唄った「I'm proud」(華原朋美) それだけならまだいいですが、つかさとみゆきはこの歌を知らないといい、「幼稚園の頃に流行った歌」と発言。その後の彼女のシンデレラっぷりと凋落っぷりをニュース・ワイドショーで飽きるほど見せられてきた世代としては、あのウザさを共有できない世代が(アニメとはいえ)画面内にいるという事実にちょっと切ない気分になりました。



 結論・オヤジ臭というのは、メディアが作るもんだ。

スポンサーサイト

テーマ : らき☆すた - ジャンル : アニメ・コミック

【編集】 |  21:20 |  らき☆すた  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。