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2007.07/16(Mon)

感想:天元突破グレンラガン 第16話 『総集片』 

またまた長期間放置申し訳ないです。仕事の方がいきなり忙しくなってしまって、9月以降までこの調子らしいので。




さて、グレンラガンが15話のまさに最終回的な終わり方でシモン少年編に区切りをつけたことで、現場的にも視聴者的にも一息入れるいいタイミングということで差し挟まれた総集編。
見ながら思ったこととして、下手にナレーション入れるよりも、かなり集中して振り返ることができたのではないかと思います。



【More・・・】

実写で名台詞等を手書きするカット(ネガポジ反転)を合間に挟みながら、第1話からのシモン、カミナ、ヨーコらの仲間たちの出会い、ヴィラルとの接触、判明する事実、増えていく仲間たち。その中で少しずつ成長していくシモン。
 カミナの死。絶望に打ちひしがれるシモン。ニアのために立ち上がるシモン。立ち直ってからの怒涛のような展開。ロージェノム打倒。
若干、1コマも描写されなかった話があったような気がしないでもないですが、まぁ誰も望んでないでしょうからいいでしょう。


さて、見ながら感じたこととして、8話のシモンがテンションを落とした理由は、ヨーコではなくカミナだったんだな、ということです。や、ガチホモ乙、てことじゃなくて。
カミナが死んだ後の、やさぐれ時でも、立ち直りの時でも、シモンは常にカミナのことしか考えていません。第1話で、自分を兄弟と言ってその存在を認めてくれて、仲間として、兄弟として常に一緒にいてくれたカミナが、大グレン団の長として、ヨーコの恋人として……どんどん遠い人になって、自分のことを気にかける暇なんてなくなってしまうんじゃないか、と不安になった。あの時点でのシモンは、カミナが勇気の源泉だったのだから、カミナを頼れなくなった自分はどうやって戦えばいいのか、と感じたのではないかと思うわけです。
そして、そんなネガティブ思考に陥ったシモンをカミナはぶん殴り、いつでも1番に殴りにいってやる、と言ってくれた。どんなに状況が変わっても、兄弟の絆は変わらない、というカミナの拳に勇気付けられたシモンは、ダイガンザンの取り込みに成功する。しかし……。


当初、シモンがヨーコに惚れていて、そのヨーコがカミナを好きだったからテンションを落としたのだと思っていたのですが(総集編で印象操作した可能性もアリですけど)、今回を見ていて、それは違うな、と感じたのでこうして1エントリしたためました。最近は、男と女の好いた惚れたが話の基本で、男と男の熱き友情がレアになってしまい(腐女子の短絡ホモカプのせいだと思ってます)、こういう昔気質のキャラや演出は、懐古主義と言われてもやはりもっとやってほしいと思いますね。



 さて、次週は本編の再開。時は流れて7年後。大人になったシモンたちの、クールでウィットな会話を楽しめるのかなー、と思ったのですがやはりそうは問屋が卸さないようで。制作者ブログによると、少年時代編とはガラリと趣が異なるようなので、熱血全開で勢いのままに事を終わらせるというわけにもいかなそう。
 第1話のキャプテン・シモンは、予告に出た大人シモンより、更に数年~十数年後じゃないかな、と個人的に思ってますが、この第2部て何が起こるのか……すごく気になりますね。
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